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内祝いについて(内祝とは)
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赤ちゃんが生まれたら、家族は多忙しです。赤ちゃんのお世話だけでなく、
命名、お七夜、出産届け、お宮参りと、どんなに行事を簡単にすませても、
あわただしく1ヶ月がすぎていきます。
そんな1ヶ月がすぎる頃、赤ちゃんのお誕生にいただいたお祝いに、
お返しをするのが、最近の<出産内祝い><内祝い>です。
内祝いとしてのお返しは、地域により異なりますが、普通はお宮参りの後になります。
つまり出産から1ヶ月前後、長くても2ヶ月以内に内祝いを行うのが一般的とされています。 |
Q1:内祝ってどんなもの?
もともとは<内祝い>とは「内々のお祝い」として出産や結婚などのお祝いのときに、
お世話 になった方々へ、お餅やお赤飯をくばったのが始まり。
最近の<内祝い>は、お祝いのお返しという意味あいがほとんどになりましたが、
<内祝い>は、 赤ちゃんが社会の一員として社会参加するご挨拶としての第一歩。
育児がしにくい、世の中と言われていますが、妊娠、出産を多くの方から祝っていただ
いた場合、
きちっとしたご挨拶をすることで、その後の親類関係の絆が深まったり、
周囲の方からの援助や協力を気持ちよく、いただいたりすることが
できるよう になります。
<オープンな育児>を目指し、社会全体で、子供を受け入れ、 そして、
子供も社会の一員として、健やかに育つよう、まずは、始めのご挨拶としての<内祝い>を
日頃の感謝の気持ちをこめて、しっかりと行いたいものです。
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Q2:内祝の仕方は?
<内祝い>は、通常、のし紙に「内祝」と表書きして、下に赤ちゃんの名前を書いて
贈ることが多いですね。
最近では、カードにメッセージを添えるなどして贈る人も増えています。
でも、<内祝い>で、なにより大切なのは、形式ではなく気持ち。
「あの人らしい贈り物ね」と、贈る先様に心から喜んでいただけるものを探してみましょう。 |
※「マザーランディア」では、<大人の感性で贈る内祝>を行っております。
いうなれば、赤ちゃんの社会参加のはじめの一歩である内祝は、
家族全体でご挨拶すべきもの・・。
そういう考えから、<内祝い>として贈る先様へ失礼のないよう、上品で清楚なイメージでラッピングし、
完全手作りのクラフトアート・カードで心からの感謝の気持ちをお伝えしています。
Q3:内祝いの金額はどれくらい?
<内祝い>の金額は、一般的には、いただいたお祝いの半額、つまり「半返し」といわれています。
でも、やっぱり大切なのは気持ち。
半分でも、1/3でもさしあげたいと思う ものがあればそれでよいのではないでしょうか。
特にたくさんお祝いをいただ いたときには、金額にはこだわらず手紙をそえたり、
手紙を別にだしたりと、 気持ちを届ける工夫をしたほうがベターかもしれません。
■■内祝いと育児と地域社会■■
赤ちゃんはかわいくて、いとおしくて。。。
ニコっと笑いかけてくると、「もう何でも許しちゃう・・!!」という
気持ちになります。
でも・・・大変なときもあります。
夜泣き、病気、ぐずり・・・。どんなママさんでも30分泣かれたらいい加減イヤになってしまいますね。
そんなとき、支えてくれるのが、身内や友人、そして先輩ママだったりします。
育児に関する人とのかかわりは、子供が成人するまで、
ず〜っと続くものです。
子供の成長にあわせ、悩みもかわっていきますが、自分が
迷ったときに、手を差し伸べてくれ、そして自分の子供を
見守ってくれる地域社会であってほしいものです。
「○○ちゃん、こんなに大きくなったのネ」と近所で声をかけられたり
「△△ちゃん、ブランコの後ろは危ないよ。」と公園で注意を払ってくれるのも、地域の一員として認められているからです。
家族だけでなく、地域が子供を見守っていける社会が理想です。
そういう社会に参加していくという意味でも、出産の報告やお礼は、しっかりと行っておくのがよいですね。
これが本来の<内祝い>と考えたいものです。
<特別コラム>
親御(さん)への返礼(内祝)について
最近、親御さんへの返礼(内祝い)について、問い合わせが続きましたので
ここに少し説明をさせていただきます。
<自分の親への返礼(内祝い)について>
赤ちゃんのお父さん、お母さんの親、つまり赤ちゃんのおじいさん、おばあさんにあたる
ご両親への内祝いは、返礼をされる方と、されない方とで分かれるかと思います。

●返礼(内祝い)をおこなわない場合の理由●
返礼することで、かえって「みずくさい。。親子の中で。。」と思われる
ご両親さまがいらっしゃるのは事実です。
送り手側としても、「『水くさい』と思われても、困るし。。。」
どうしたものかと、、、そのあたりが
返礼をおこなわない大きな理由になるのではないでしょうか。
ただ、「みずくさい・・」ということと
「好意に甘える・・」ということは異なりますので
産前、産後、どれだけ世話になるか、または世話をかけそうか・・その点を重視して
返礼を行う、行わないを考えることが大切かと思います。

●返礼(内祝い)をおこなう理由●
前項より話しが続きますが・・・、出産前よりお世話になったということと、
これからもお世話になるということを前提に御礼として内祝いを
行うかたが多いようです。
また、返礼(内祝い)という考え方よりも感謝の気持ちを
品に託すという意味合いのほうが強いのも、ご両親さまへの内祝いの特徴といえます。
このような考え方にもとづきますと、
もし、返礼(内祝)を行う場合でも
あくまでも、感謝の気持ちを伝えることが重要で
品の価格ではなく(ストレートないい方で申し訳ございません)、
ご両親さま用の文章をお作りし、それを品に託すというのがよろしいかと思います。
※マザーランディアで、文例をご用意できますので、ご相談いただければと思います。
感謝の手紙は、だれが受け取ってもうれしいものです。
しかし、決まり切った文章で儀礼的なものでは、他人行儀でかえって
失礼にあたることもあるかと思います。
いかがでしょうか。少し参考になりましたでしょうか。。。

★まだ説明が不十分なところもあるかと思います。
ご不明な点等ございましたらお気軽にお問い合せいただければ幸いです。

「マザーランディア」では、オリジナルのクラフトアートカードを<内祝い>のカードとしてそえることで、
本当に伝えたい「ありがとう」の気持ちを先様へお伝えできます。
完全手作りながら、その完成度は、先様に大好評。手にとるとその暖かさがうれしいカード♪
礼儀を重んじる先様には熨斗(のし)紙と併用して、洋タイプのカードも一緒にそえるといいですね。
♥内祝いのカードの文案については、こちらをご参考になさってくださいネ。
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